2013年09月30日

音色


カリンバに出会う前からずっと「音色」に焦点を当ててきました。
自分が手にした楽器から、最大限に「よい音」を引き出すため、日々音を探し続けてきました。

最初は「よい音」がわからず、ひたすら音を聴き続けました。
やがて「よい音」とは必ずしも「きれいな音」ではないことに気付き、
でも自分の思う「よい音」が他人にとって「よい音」なのかは、永遠にわかりません。

「よい音」とは言うものの、本当は「わるい音」なんてのも、ない。
「好きな音」と「嫌いな音」と言えばわかりやすいけど、それだけでもない。

ひとつの楽器からどれだけの音が引き出せるか?と考えてきましたが、
それは翻って自分がその楽器にどれだけの音を見出すことができるか?
ということなのでした。

Wood Song


この世界にどれだけのものを見つけることができるか?

タグ:You Tube
posted by しずく at 13:39| Comment(0) | 音源

2013年09月22日

ホットな俺。


ちかごろの工房主の関心はエネルギーの自給と節約。
ごく限られた空間に於いてそれを実行するべく、日夜研究を重ねている。

太陽光パネルや温水器を自作したいところだが、実用レベルに至るまではスペースやコストの問題で色々とハードルが高いようだ。
そこで工学部出身物理頭脳をフル回転して、ありとあらゆる可能性を考えた。
------------------------------------------------------------
俺的にロータリーエンジンなんか萌えるよな。
部屋に滑車付けて運動エネルギー利用とかよくない?
ソーラーバッテリーだけじゃ夜間照明は暗いだろうから、部屋の壁に夜光塗料塗ったらどうかな?
鏡使って集光すると日中照明要らないくらい明るいらしいよ。
それだったら壁黒く塗ったら冬場の暖房費浮くんじゃない?
むしろ天井に断熱材貼ったら涼しいんじゃね?
エネルギーは変換するとロス大きいんだよな。
蓄電できるけど車のバッテリーは水素爆発こえーしな。
つか、使わないのが一番だよな。
-------------------------------------------------------------

・・・。

この他にも驚愕の珠玉の案件の数々。
その中で厳選された第一弾がこれだ!

sorar 003.jpg
「温水プラント」

年中日陰だった旧工房とは違い、現在は太陽光が燦々と降り注ぐ俺部屋。
この太陽エネルギーを活用しない手は無い。
加えて元手を掛けずに実現するのが俺のポリシーだ。

solare 001.jpg
昨日回収分、湯温60℃。
風呂で使えば入浴分ガス代ゼロ!
「いい湯が取れた」と俺ご満悦。

しかしこのシステム、残念なことに季節限定である。
元々エネルギー・環境問題には関心が大きい工房主。
趣味は頭脳の駆使と言っても過言ではないのだが、そんな俺を以てしてもシステム開発は一筋縄ではいかないらしい。


できることからひとつづつ。

タグ:にっき
posted by しずく at 18:17| Comment(0) | 工房主

2013年09月16日

dance and steps





なぜ音楽を続けるのか?

それは「自分」とは何か?を問い続けているから。


posted by しずく at 16:58| Comment(0) | 音源