2013年03月07日

ちいさい春みつけた

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毎年 ご近所の春一番乗りはこのロウバイです

「春は黄色から」

という言葉を
この季節 いつもうれしくて 何度も心の中で繰り返します


そろそろ冬眠から目覚めねば
posted by しずく at 10:56| Comment(0) | 工房にて

2012年11月14日

おやつ日記 2

やぁ。俺キワノ。

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始めて見る人はびっくりするなよ。
こんな格好だけど、ウリ科キュウリ属だ。
ツノニガウリって呼ばれたりするけど、ニガウリは別の仲間。
どちらかというとツノメロンなんだな。

今回は東北出身だけど、本当はアフリカから来たらしい。
このトゲ、マジ痛いから気をつけろよ。
不用意に触るとケガするぜ。

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緑色がオレンジになったら食べ頃だ。
またびっくりするなよ。俺の中身。

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プリプリのゼリーの中に種が入っているぜ。
これをスプーンですくって、ちゅるんと食べる・・・
ささやかな甘みと酸味が広がる、大人の味わいだ。
なんとも言えない爽やかなのどごしは、未体験ゾーンに違いない。

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そんな訳で、いまだかつてない刺激的なおやつでしたが、
あっさりし過ぎて「おやつ感」は低め。
この皮、取っておきたい。

タグ:にっき
posted by しずく at 18:08| Comment(0) | 工房にて

2012年11月01日

おやつ日記

このところ日記の更新が滞っております。
もともと不定期更新なのですが、放っておくと当の自分もブログの存在を忘れてしまうのではないかと思うほど・・・(-_-;)
いえ、一応「カリンバ工房」としての活動はしているのですよ。
ただ内容が楽曲制作なだけに地味な作業の連続なもので。

そんな活動の合間の密やかな楽しみが「おやつ」でございます。
しかし、ここにも工房内の隠された秘密があるのです。

”左党(わたし)VS 右党(工房主)”
(政治的志向ではではありません。念のため)

この溝を埋める工房おやつの代表が「イモ」と「果物」。
なんと質素・・・いえ、健康的な仕事場でしょう。

そればかりではありません。
元来珍しモノ好きの私。
週に一度通う地場産の農産物を扱うお店で目新しい野菜や果物を見つけてきては、おやつタイムでご披露。
おそらく地元の農家さんで趣味か実験的に作ってみたものを売っちゃってるんだろうなーという感じ。

今回ご披露するおやつはまずその名前に釘付け。
「ポーポー」
およそここ東北には無さそうな南国の香り漂う名前じゃありませんか?!
調べてみると北米原産ということで、温暖化してきた東北でも採れるようになったのでしょうか?
そしてこの風貌。
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アケビ?と思いきや、「アケビガキ」とも呼ばれるそう。
日本には明治時代に入ってきて戦後庭木として広く普及したそうですが、なぜかすたれてしまい幻の果物となってしまったとか。
熟すと甘く濃厚な香りが立ち上り、中味はこんな様子。
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クリーム状の果肉はバナナにも似た甘みと、わずかにキャラメルのような芳香も感じられ、とっても美味〜!中には空豆みたいな種が入っています。
左党・右党共にすっかりポーポーファンです。

病害虫に強く栽培しやすいということですが、ポーポーは収穫後の熟変が早いため流通が難しいらしく、そのため出回らないのかもしれません。
しかし、愛媛県では「日本一のポポーの里」を目指しているところもあるそうです。

こんなステキな幻の果物を広めるためにポーポー愛好家のみなさん、「ポーポー友の会」を結成しようじゃありませんか?!
タグ:にっき
posted by しずく at 13:27| Comment(0) | 工房にて